参考書を売るときに抑えておくべきポイント1!

参考書をまず売る際に抑えておきたいことは、どこで売るかということを一番に考えることであります。その理由は、売る所によって査定がかなり変わってくるからです。できるだけ高い査定を出してくれる所で売るには、インターネットで情報を集めるのがベストとなります。そうすることで、自分自身の参考書を少しでも高く売ることが可能です。高く売れれば他の参考書を買う資金に充てることもできます。その際に口コミ情報サイトでその買取会社の評判を抑えておきます。そうすることで、悪徳な買取会社に引っ掛からないで済みます。


参考書を売却するのにポイントとして人気があげられます。古本は基本的に定価のない商品になるので、状態がどれだけ良くても人気がないと販売価格が低くなるでしょう。参考書のポイントに関して、例えば発行年度が新しい書籍や有名講師が書いたものです。受験生の間で役立つ本として広く認知されていたり、絶版になった参考書なども含まれるでしょう。受験生で高い評判の参考書は年月がたってもその評価は高いまま維持する傾向があります。


受験が終わったり、学校を卒業して社会人になったときなどにはもう参考書が必要ないので売ってしまいたいところですが、最寄りの買取業者に持ち込んでも査定の基準は希少価値などを考慮せず一般の古本と同じなので二束三文にしかなりません。参考書の中には、もともとの価格がかなり高いものもありますから、それではかなりの損になります。ですから、持ち込むのであれば参考書の中身を考慮して、高値買取をしてくれる買取業者に任せるべきです。

参考書を売るときに抑えておくべきポイント2!

次のポイントは、できるだけ参考書の状態が良いものを売ることです。参考書に書き込みやマーカーなどを引いてあるものに関してはそれだけで査定では減額対象となります。そこで今使用している参考書を将来的には売りたいのであれば、綺麗に使うことです。書き込みやマーカーなどは引かずに中身の状態が綺麗であればあるほど高い査定額が出ます。これが参考書を売る際に抑えておきたいポイントの2つ目になります。参考書に書き込みやマーカーをする方は、高く売れないことは覚えておくことが大切です。

次に書籍の状態があげられます。高価買取には書籍の人気がまずあげられますが、どれだけ人気があってもその状態が割る糸買取価格がどうしても下がってしまうでしょう。いくら人気があっても状態が酷いと買取できないケースもあります。買取価格が下がってしまうのは、例えば使用感があったり表紙などに傷みなどがあったり、記名や蔵書印などがあると価格が下がります。汚れがあったり、書き込みがあると買取されないケースもあり、カバーや箱などを紛失していると金額がダウンするでしょう。

参考書は綺麗に取り扱っていれば、無条件で高値で買い取ってもらえるというものではありません。というのも大事なのは受験や試験勉強に取れだけ役立つのかということだからです。ですから、最新の内容に改定された後の版であったり、理解をしやすい参考書には高い需要があって高値買取をしてもらいやすくなります。その次に本の状態が問われることになりますから、人気があって綺麗に取り扱われている参考書であれば、高値がつきやすい商品となります。逆に人気がない参考書の場合には、あまり期待しないほうがいいです。

参考書を売るときに抑えておくべきポイント3!

最後に抑えておきたいポイントは、買取会社だけでなくネットオークションやフリマアプリなどでまずは出品してみることです。こうしたものは、個人間の取引で売買することが可能なので、買取会社で売るよりも高く売れることも珍しくありません。ですから、まずは買取会社に参考書を持って行く前にネットオークションやフリマアプリで自分自身が売りたい価格で出品してみることです。それでその価格で売れれば結果オーライとなります。そしてそれでも売れなかった場合には買取会社に持って行きます。その際に少しでも高い査定額が出る会社に持っていきます。それを調べるにはインターネットが便利です。

書き込みが多すぎたり、書き込みが全体にわたっていると買取されないことがありますが、多少の書き込みだと買取されるケースもあります。水濡れがあったり状態が酷いと売却することができず、CDや別冊といった付属品がないと価格も下がってしまうでしょう。人気のある参考書になると多少状態が悪くても、価格が下がることはありませんが、人気のない参考書になるとどれだけ状態が良くても価格は低くなったり買取不可になります。将来的に買取を予定しているなら、購入した参考書は使い終わったら早めに売却したり、付属品などに関して失くさないよう注意が必要です。汚れが酷いと次に購入する人がいない可能性が高くなります。

専門知識を持った買取業者でも、得意分野というのがあって医学系に強かったり法律系に強かったりといろいろです。もし買い取ってもらいたい参考書の分野に特化している買取業者を見つけたならば、まずはそこで査定をしてもらうほうが良い結果となりやすいです。最寄りに買取業者がなかったならば、ネットで送れば買取をしてくれる業者もいます。ただ、送料については一定の分量があれば無料としているものの買取を依頼しなかったときの返送料は自己負担になるかもしれないので注意が必要です。